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2026.1.5

【新年のご挨拶】
新年あけましておめでとうございます。
皆様におかれましては、健やかに新春を迎えられたこととお慶び申し上げます。
本年も変わらぬご愛顧のほど、心よりお願い申し上げます。
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🎍大切な家具選び:暮らしを彩る一生ものの投資
家づくりを進める中で、
誰もが「せっかく自分好みの仕上げで家を建てるのだから、
家具やインテリアにもこだわりたい」とお考えになることでしょう。
しかし、この家具やインテリアは、
**「建物本体に予算をかけ過ぎてしまうこと」や、
「そもそも家具・インテリアに十分な予算を確保していないこと」
を原因として、最終的に「妥協の産物」**となりやすい項目でもあります。
前回お伝えした外構費用と同様に、
家具やインテリアにもしっかり予算を確保していただくこと
をお勧めいたします。
特に、テーブルや椅子といったプロダクトは、
長く愛用していく財産となり得るものであり、
安易に予算を削るべきではない項目だと認識していただきたいと考えています。
家づくりの計画を立てる際には、
建物と家具との調和も同時に図ることが重要です。
とりわけ、弊社の手掛ける住宅のように、
あえて内装の仕上げを簡素にしている家においては、
家具やインテリアの選定によって家の雰囲気が大きく左右されるため、
その選定は非常に大切になってまいります。
<家具・インテリアの予算の目安>
個人的には、家電とは別に、
家具やインテリアのために100万円程度の予算を確保していただきたい
と考えております。
例えば、一般的な住宅に比べて外構費用を
抑えられる傾向にある弊社のような家づくりにおいては、
外構で浮いた費用を、家具をはじめとしたインテリア予算に回していただくことが、
バランスの良い資金計画になると感じています。
品質の良いものや、憧れのメーカー品を購入しようとした場合、目安として以下の費用がかかります。
もちろん、全てを高品質なもので揃える必要はありませんが、
やはり100万円程度の予算を確保しておくことで、
後悔なく家づくりを楽しめるのではないかと考えております。
壁面に飾る絵画やポスター、観葉植物といった、
空間の質を高めるアイテムなども、それなりに揃えたいところです。
<長く愛用できる家具を選ぶということ>
これから家を建てようとお考えの方は、
資金計画の際に、家具にも十分な予算を取るようご注意ください。
IKEAやニトリをはじめ、
比較的安価でデザインの良い家具ももちろん存在するため、
お客様のご予算に合わせて選択肢を柔軟に持つことは可能です。
しかし、家と家具が長く調和した空間を維持するためには、
その耐久性も重要な要素となります。
もし頻繁な買い替えが必要になった場合、
結果としてコストや手間がかさんでしまう可能性も考慮に入れていただければと思います。
家具も家と同様に、長く使い続けられるよう、
デザインはもちろん、構造までしっかりと考えられて作られているものも多くございます。
その点を判断材料の一つとして念頭に置きながら、
家づくりを進めていただけたら幸いです。
家も家具も、お客様の理想に合ったものを選び、その経年変化を愉しんでいってください。
